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| ◆ 柱はアウトソーシング | |||||
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今国内で行われている設計・作図業務または外部設計会社や業務代行会社に外部設計委託されている業務を海外(ネパール)にアウトソーシングするご提案を致します。1990年代より急激に展開するインターネットの大爆発、IT革命、グローバリゼーションのながれは、途上国をも巻き込んで進展しています。本提案は、必要なインフラも整備され、教育水準も向上しつつある安価な人的資源を利用して、設計製図業務の現地生産を行うことで、質的にも量的にも安定した供給体制を作りながら大幅なコストダウンをもたらそうというものです。 |
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| ◆ ブリッジエンジニアリングカンパニーを目指 | |||||
| バーチャルカンパニーではなくブリッジエンジニアリングカンパニーを目指します。私たちは、東京−熊本−カトマンズをインターネット上で取り結んで協業するインターネットカンパニーです。グローバル化した今日、固定した場所で固定した活動を行うのでなく、日本に限らず、グローバル化は一層のコストダウンを迫られながら、一方でより高い品質もまた、ユーザーから厳しく求められています。私たちはこれをインドでもなく中国でもなく優秀な人材がいまだ溢れているネパール・カトマンズで実現します。 | |||||
| ◆何故 ネパールか | |||||
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インドはIT革命の担い手として、主にアメリカのシリコンバレーの頭脳労働者としてのオンサイトビジネスから始まり、すでに現在ではハイデラバードやバンガロールなどオフショアビジネスの世界のIT拠点と化している。また中国も急激な経済発展を基盤に沿岸各地は、世界資本の集まるところとなった。その両国に挟まれた小国ネパールは、いまだ観光立国だけの国であるが、特にカトマンズ盆地では、歴史と伝統ある文化を基礎に、いまやIT立国によるアジアのスイスを、国策としても目指している。 |
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| ◆ 女性技術者集団 | |||||
| とりわけ、社会的弱者としての女性の位置は、日本とくらべてもより遅れているといわざるを得ません。先駆的で感性豊かな女性技術者を育ててゆくことで、多様なユーザーの要望を、柔軟に取り入れて質の高いと評されるビジネス集団を作り出します すでに、具体的な要請も受け、ネパールにおいて、建築土木設計および、CADを使った実務経験を有する人材を採用し、日本における設計実務を、来日後直ちにユーザー設備事業者において、事業化の検討、業務フローから、CAD作図アウトソースの実現を図る計画です。 |
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©Asankhya
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